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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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東京大学大学院 農学生命科学研究科 生産・環境生物学専攻

更新日 2012-04-16

AE-Bioすなわち「生産・環境生物学専攻」は、東京大学大学院農学生命科学研究科を構成する12専攻のうちの1つです。ここでは、基幹講座である9研究室とアジア生物資源環境研究センター、生態調和農学機構の各研究室が連携をとることで、充実した大学院教育を行うと同時に、最先端の研究を進めています。

生産・環境生物学専攻は、農業生産を支える生命科学、 環境科学、生物生産科学等の分野の専門的知識を基礎 にして日本と世界の食料問題や環境問題に対処できる人材を世に送り出し、かつそれら分野における世界的水準の研究者を養成することを目的とする。

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■この情報の掲載元
http://www.ab.a.u-tokyo.ac.jp/aeb/about/about_j.html
   
   
カリキュラム
 
終了要件(単位)
 
修士課程
標準修業年限は2年であり、30単位以上を習得し、修士の学位論文審査及び最終試験に合格しなければならない。
講義8単位以上、特別講義2単位以上、実験I・II12単位及び演習I・II8単位は、履修しなければならない。
学部の講義は、2単位を限度として修士課程の講義の単位とすることができる。
講義は、原則として隔年開講される。

(単位取得に関する詳細は、東京大学大学院便覧を参照してください。)
 
授業科目

生産・環境生物学専攻、修士課程授業科目(かっこ内は単位数)
作物学特論(2)植物生産生理学(2)園芸学特論(2)園芸生産物生理学(2)昆虫ウイルス学(2)昆虫遺伝学特論(2)昆虫資源開発学(2)昆虫発生生理学(2)育種学特論(2)植物発生遺伝学(2)栽培学特論(2)植物形態形成学特論(2)植物病理学特論(2)植物ウイルス学特論(2)植物細菌学特論(2)植物菌類学特論(2)生物測定学特論I(2)生物測定学特論II(2)植物分子遺伝学特論I(2)植物分子遺伝学特論II(2)昆虫学特論(2)総合害虫管理学(2)有害動物学(2)生物資源開発学(2)環境資源開発学(2)持続的植物生産学特論(2)ストレス生物学特論(2)生産生物学特別講義I(2)生産生物学特別講義IIv(2)環境生物学特別講義(2)応用生物学特別実験I(6)応用生物学特別実験II(6)応用生物学演習I(4)応用生物学演習II(4) 基礎生物学特別実験I(6)基礎生物学特別実験II(6)基礎生物学演習I(4)基礎生物学演習II(4)資源創成生物学特別実験I(6)資源創成生物学特別実験II(6)資源創成生物学演習I(4)資源創成生物学演習II(4)生産生態学特別実験I(6)生産生態学特別実験II(6)生産生態学演習I(4)生産生態学演習II(4)
●今年度開講される科目、授業時間表、授業内容
詳細は、東京大学大学院便覧を参照して下さい。
 
演 習

演習の単位認定には所定の回数(修士課程7回以上、博士課程8回以上)の大学院セミナーを行う必要があります。大学院セミナーでは、論文7報以上を引用し、関連する分野のミニーレビューを行います。博士・修士論文発表会および中間報告会における発表は大学院セミナー1回として認定されます。生産・環境生物学専攻を副専攻とする院生が、副専攻として修了するために必要な大学院セミナー担当回数は2回以上です。
 
中間報告会

中間発表会は大学院生の研究の進捗状況を報告するとともに、専攻内の研究交流を活発にする目的で、年1回(例年3月ごろ)ポスター発表形式で行われます。発表該当者は生産・環境生物学専攻の修士課程1年、博士課程1年、2年次に在籍する学生です。また、博士課程3年次以降の学生やPDも、本人の希望により中間発表会で研究発表を行うことができます。
 
学位審査

修士の学位審査
修士論文を提出し、博士・修士論文発表会で口頭発表を行います。その後、全教員による口頭試問を受け、合否が決定します。
  
■この情報の掲載元
http://www.ab.a.u-tokyo.ac.jp/aeb/about/curriculum_j.html