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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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早稲田大学大学院 人間科学研究科 人間行動・環境科学研究領域

更新日 2012-04-17

人間科学研究科の理念

人間科学研究科では、科学技術の飛躍的な進歩のなかで失われた人間性を回復するために、人間と環境の調和や心身の健康の維持増進などを通して生活の質の向上に貢献するような、人間を中心においた総合科学を形成することを目的としている。

このような人間の総合的な理解のために、人間科学研究科ではきわめて多岐にわたる研究がおこなわれているが、それら相互に連携をもたせるために、各研究指導を地域・地球環境科学研究領域人間行動・環境科学研究領域文化・社会環境科学研究領域健康・生命医科学研究領域健康福祉科学研究領域臨床心理学研究領域感性認知情報システム研究領域教育コミュニケーション情報科学研究領域の8つの研究領域に分け、人間科学専攻を構成している。

各研究領域に所属する学生は、所属する研究指導の演習に専念するだけでなく、同じ研究領域内の関連する多様な講義や演習、他の研究領域の講義科目などを広く履修して、学際的な人間総合科学の全体像を把握し研究を行う。

人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的

各研究領域およびコースにおいては、それぞれ国内・国際的に活躍する高い専門性を備えた研究者・実践家の育成を目的とすることはいうまでもない。しかし、それと同時に、人文・社会科学と自然科学が相互浸透する総合科学としての人間科学を追究するわが国で最初期の大学院のひとつとであることから、高い専門性を取り巻く広い学際性を背景にして、時代や社会が要請する人間をめぐる多様な諸問題に対応できる柔軟な応用力を備えた、しなやかなセンスのある新しいタイプの研究者・実践家の育成を目指している。

■この情報の掲載元
http://www.waseda.jp/human/graduate/introduction/concept.html
 
 
人間行動・環境科学研究領域
 
人間と環境のあるべき関係性を心理学・建築学の双方から探究する

環境と人間の複雑多様な関係のあり方について、物理的、社会的、文化的環境を人間が創り出し、自ら創出した環境によって人間が形づくられるという双方向性に等しく注目し、その関係のあるべき姿について心理学および建築学を中核とした学際的な研究を行います。また、環境創造と人間の心理行動発達の相互規定的観点から、問題解決能力をもち、社会と連携する研究能力を有する国際的なレベルの研究者・実務者を養成します。
 
主な進路
国家公務員1種(農林水産省)、国家公務員1種(法務省矯正局)、広島電鉄、自由学園、イー・コミュニケーションズ、福武書店、オリエンタルランド、竹中工務店、旭化成ホームズ
 
保育施設での園児の行動と環境のかかわりに関する調査風景  
◎研究指導と課程

研究指導名 担当教員名 資格 2012年度募集
学習動機づけ論 青柳 肇 教授 ×
発達行動学 根ケ山 光一 教授 修士博士
建築計画学 佐野 友紀 准教授 修士博士
建築環境学 小島 隆矢 准教授 修士博士
環境心理・環境デザイン 佐藤 将之 准教授 修士
※研究指導の内容は、各担当教員のページで確認できます。教員名をクリックしてください。
※修士課程、博士課程の募集詳細については入試情報を、
修了要件等については、履修の仕組みをご覧ください。
 
■この情報の掲載元
http://www.waseda.jp/human/graduate/introduction/department/2.html